あごの大きさに比べ、歯の大きさが大きいために、歯が生える場所が不足して歯並びがデコボコになってしまう状態です。
かみ合わせたときに下の歯が上の歯よりも前がわでかみ合う歯並びのことです。 原因として @前歯の傾きが悪いために起こる場合 上の前歯が内がわに、あるいは、下の前歯が外がわに傾いて生えることにより起こります。 A上あご、下あごの成長に原因がある場合 上あごの成長が小さい、あるいは、下あごが大きく成長しすぎて起こります
@の場合は比較的短期間の治療で改善されますが、Aの場合は、思春期成長期にあごの成長をコントロールする治療が必要です。そのため治療期間は長くかかります。
上あごの前歯が外がわに出たり、下あごが後退している状態です。 口唇が閉鎖しにくかったり、笑ったときに上あごの前歯が目立ちます。 原因としては反対咬合(受け口)同様、前歯の傾きや上あご、下あごの成長バランスの不調和にあります。